中世ヨーロッパを思わせるとある世界。 そのとある田舎町の教会に、新たに赴任してきた神父が主人公である。 神父という立場にありながら、神への信心など微塵もない‥‥それどころか憎しみさえ抱いている彼は、その立場を利用。目にとまった女達に「魔女嫌疑」をかけ、そして「審議」の名を借りた凌辱を繰り返すのであった‥‥‥。